▼ 2008/07/23(水) ●店長さん=安心感
おはようございます。
(株)成都不動産、賃貸事業部、服島 秀信(ふくしま ひでのぶ)です。
今日も例の『290円豚汁定食』で朝食を済ませてきました。
『290円豚汁定食』の店舗で私の家から一番近いには池田市石橋のお店です。
ただし、滅多な事がない限り私は『石橋』の店舗には行きません。
豊中市蛍池西町の店舗が行きつけです。
私は大体朝の6時半~7時位に行くのですが、『石橋』のお店の中は
『えらいこと』になっている事が多いのです。
カウンターには、お客様が食べ終えた食器が置きっぱなし、
(うちの石橋店の侍主任は置きっぱなしの事を『置きっぱ』と言います)
厨房は卵の殻とか散乱しているは、バイトがやる気なさそうにやってるか、
バイト2人の場合は私語の嵐…。
『これ290円だから…しゃーないけど…食中毒とかにならないかなぁ…』
と、食問題が続発している中、不安が過ぎります。私、休めませんから…!
そこで、蛍池西町の店舗に行く様になったのですが、全然違うんです。
私が行く時間には店長さんおられて、自ら『いっらしゃいませ~おはようございます!』
と元気よく挨拶されています。店は整理整頓、掃除も綺麗にされていて、
『これは290円だったら価値あるなぁ~』って感心しています。
だから、私は遠い蛍池西町の『290円豚汁定食』の店舗にわざわざ行っています。
『店舗がきれいに掃除されている』という理由もありますが、
『店長さんがいる時間帯』というのが安心感を生みます。
但し、『安心感を持てる店長』じゃないと意味がありません。
●お客様がいようと怒鳴りちらす。
●汚れていてもキレイにする指示すらしない。
●従業員の動きとは他人事。
これでは、別にいなくてもいいですね。いない方がマシですね。
当社には『水田カリスママネージャー』という人間がおります。
彼は顧客満足度を常に120%、お客様の予想以上の感動を与える事をモットーに
業務に取り組んでおります。だからその分、プライベートでお客側に回った時は大変です。
以前、一緒にある飲食店に入ったら、店の店主と従業員が会話中でした。
3秒位『いらっしゃいませ~』がないまま突っ立っていたら、水田カリスマMGが、
『ふくちゃん、出よ
と出て行ってしまいました。わずか10秒の出来事です。
一瞬、私はまぁそこまで~と思ったのですが、考えてみると彼は
『普段からハードルが高いんだ。3秒お客様を待たせる罪悪感を常に感じているから
この行動が当たり前なのか!』
と感心してしまいました。
さすが、いつもセミナーして頂くワンズ不動産カレッジの講師、藤田 学先生から
『好きです!』
(注 水田カリスマMGはそっち系に人気がありますが、藤田先生は違います)
と言われるだけあります。
本当、店長=店の安心感です。店長が動けば店にシナジー効果がでます。+のレバレッジか、
負のレバレッジかは店長の行動次第です。
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