▼ 2008/07/25(金) ●トラブル処理
おはようございます!
(株)成都不動産、賃貸事業部、服島 秀信(ふくしま ひでのぶ)です。
今日は公休ですが、どうしても朝は5時45分に目覚めてしまいます。
昨日、ちょっとしたトラブル処理をしたので今日はトラブルについて
語ってみたいと思います。
トラブルの場合はまず最初の見極めで…
『どちらが悪いか』
『法的な話か道徳的な話か』
の判断が必要ですね。そして
『要求は何であるか』の確認ですね。しかし訪ねると
『それはそっちで考えろや』とか、という人も結構います。
『お金欲しい』と言えない照れ屋さん
大家さん側、仲介業者側が悪い話ならまずは、『お金の出ない謝罪』から伝えてみると
まず、第1段階、『謝罪で納得』『やっぱお金欲しい(家賃の減額)』
が明確になります。
こじつけの場合は理論でお話します。
色々な方がいて、『こんな事?』という事でクレームを入れて来られます。
ただ、この時に度を越えたクレームだと完全に『こじつけ』と決め付けて
しまう人が多いかも知れませんが、『物件やスキームを改善する声』と
受け取る必要もあります。口論しながらでも~
『ややこしい事から乖離したい』という気持ちを持つ前に仕事ですからね。
トラブル処理対応は最初の対応が肝心です。昨日のトラブル処理なんかも
最初に一言『ごめんなさいね!』っと1声かけておけば済むものなのに、
その一言が無いから、『だんだんアツクなる
こっちがサービス業なんだから、例えば少し位お客様が間違えた時でも、
『説明が言葉足らずでごめんなさいね!』とか一声かければ済む事も多いと
思います。それが最初からボタンを掛け間違えるから、『だんだんアツクなる
になっちゃうんですね。そうなると要求も、『だんだんアツクなる
と上記の足し算が掛け算になってしまったという例ですね。
相手と喧嘩する訳ではないですが、毅然とした態度が必要です。
だから
最初から相手が聞き入れないですよね。
(喧嘩じゃないですよ。トラブル対応したからって人間死にませんから。)
昨日のトラブルは、理解ある方でしたので本当、最初からキチンとお話できていたら
よかったなぁという感じでした。
トラブルもケースバイケ-スで賃貸人側の責任問題を当社が賃貸人の意向に反して、勝手に
返答や謝罪はできませんが、話を聞いて『なぜこの状態になったか?』と見聞する必要
があります。その中には改善の余地、すなわちビジネスチャンスがある訳ですからね。
次回はトラブル、クレーム事例をお話しましょう。
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