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2008/09/17(水) ●自分の価値は誰が決める?

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こんばんは!

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現在、天龍源一郎ヘアーから脱出しつつある、

(株)成都不動産、服島 秀信(ふくしま ひでのぶ)です。


今日、Yンズ不動産ビジネスカレッジのU社長が自らが、当社へお越し頂きました。

(株)成都不動産もすごい会社だなぁ~!そこで働かしてもらい、役職を頂いている事

を光栄に思い、恥じない仕事をしなければいけないなぁ、と実感致しました。


タイトルの『自分の価値は誰が決める?』ですが、これは自分以外の人が決めます。

昔は自分自身で決めると私自身も思っていました・・・。けど、自分なりにどう厳しくしても

やはり決めるのは自分以外の人だなぁといつからか感じる様になりました。


『あなた冷たい人ですね』

『いや、僕は冷たくないですよ』

という会話と同じで、冷たく感じるのは相手です。自分でハードルを上げて、

『皆が評価してくれている事を受け止めれず、自分は納得していない』


この状態でも、皆の評価を受け止めれない時点で、どこか歯車が狂っています。

『自分に厳しく』

という精神は大事なことです。

ただし、評価は人がします。自分がどんなに頑張っても、怠けても、悔しくても、

人がします。


というのも我々接客業でありながら、まだまだお客様の視点で見れていない事が

多いのです。我々のお客様は、賃貸人様、賃借人様です。


お部屋探しのお客様は、まず店に訪れた時に

『従業員を見ます、店を見ます』

そのお客様に目に映ったビューを頭に浮かべれるでしょうか?

お客様は自分の座るイスを見ます。

『そのイスはキレイなのでしょうか?汚れているのでしょうか?』

冬の案内は寒いですよね。お客様が靴を脱いでお部屋に足を踏み入れた時の、足の感触は?

考えた事ありますか?

オーナー様に『決まりました!』とFAXを送ります。

交渉のお話もしていないのに、家賃を下げて記入されているオーナー様の気持ちは

どうなのでしょうか?

と、考えると評価はやはり人が決める事ですよね。『対価』を支払うは対する人が価値として

支払う訳ですからね。『自分に自分でご褒美』ではありませんよね。

私、思うに仲介手数料なんかも、お客様に決めてもらったらいいんじゃないかなぁ~と

思います。少し勘違いする人がいるから言っておきますが、

『仲介手数料は0円からで、お客様で決めて下さい!』

と、申し伝えた上でですよ。

そのお客様が対価として考える項目は・・・

● 従業員の挨拶、出迎え具合

● お客様側の目線で店がきれいか

● 物件の説明がわかりやすいか

● 地域性を詳細に教えてくれるか

● お客様側の立場で一緒になって考えてくれているか

● 案内する営業車はきれいか

● 車の中で楽しく世間話できるか

● 案内物件について詳細に説明できるか

● 車の運転は安全か

● 車の乗降に気配りはあるか

● 案内時にスリッパ等があるか

● 気に入った物件を計りたい時にスケールはあるか

● 気に入った物件の周囲を説明して、寄り道してでも地域紹介してくれるか

● 申し込む物件の説明が詳細か。質問に対して前向きに取り組んでくれるか

● お客様が想定しなかった事を説明、示唆してくれるか

● 申込後のフローをしっかり説明してくれるか

● 契約書等をわかりやすく(子供や奥さんでも理解できる)状態でお渡しできているか

● 契約後のマメな電話ができているか。
 (※今日、入金確認しています!ありがとうございました!)

● 鍵渡しまでにライフラインの説明、駐輪ステッカーの手配、駐車場の位置、オートロック
 の開錠方法、メールボックスの開け方、フルタイムロッカーのカード取り扱い、鍵は何本
 もらえるのかなどの確認。

● 万が一、お部屋に不具合があった時の説明

● 次のお家賃のタイミング

● 依頼していた事の返答レスポンス

など、少し取り上げただけでも色々ありますよね~。

オーナー様への対応も同じ事が言えますし、会社でも同じ事が言えます。

例えば私、(株)成都不動産に勤めています。私の給料は社長が決めます。

私、社長に『給料上げてよ~』と言った事はありません。

それは人が評価することだからです。

自分の仕事の結果が悪くて給与が下がっても、当然だと思います。

なお、自分で仕事納得できていなかったとしても、給与が上がったとしたら

それが、人の評価です。なぜ人が評価したり、しなかったりするかを徹底分析しなければ

いけません。サラリーマン的な『ゴマスリ』話ではなく、実力のお話です。

自分の評価に甘えたり、酔ったりしない様に自分自身心掛けていくつもりですし、

そうあるべきが本来である『人の姿』と思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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