▼ 2008/07/09(水) ●完璧な商売~
皆様、こんばんは
(株)成都不動産、服島(ふくしま)です。
生徒会長、金子ではございません。
今日は20:00より2時間、宅建塾でしたが、最近午前様帰宅の朝7:00出勤が続いて、
さすがに堕ちそうになりましたが、何とか持ち応えました。
今日は『瑕疵担保責任』の授業を聞いてきました。
先生が
『商売はパーフェクトな取引じゃないといけない。だから瑕疵担保責任があるのよ!』
この言葉が、印象的でした。
お客様商売をする私どもに取って非常に大事な言葉です。
私も思うだけではダメです。実行しないと
▼ コメント(0件)
- TB-URL(確認後に公開) http://minimini-seito.com/blog/chintai/028/tb/
▼ 2008/07/09(水) ●メールでの反響来店。
おはようございます!
(株)成都不動産、服島(ふくしま)です。
昨日は当社でメール反響講習を行いました。
当社には集客対策室という部署があり、当部署の水本係長が講師で1時間半
ほど、熱弁!?していました。
営業と同じで原則は『お客様の為に一生懸命やっているか?』です。
意外と一生懸命なんですけど、最初の6文字がつかない人が多いですね。
つまり、『自分本意で一生懸命』なんです。
お客様の背景をできる限り理解して上げて提案する必要があります。
メール文章の中の質問が、
Q どの辺でお探しですか?
この質問だけで終わる営業マンはNGですね。
例えば車で例に挙げてみると、TOYOTAに車の問い合わせして、
Q どんなお車お探しですか?
A NISSANのGTRみたいな車です。
という返答を容易に許す事になってしまいます。
私ども仕事に置き換えてどう対応すればいいかと言うと、
●自店エリアの良いところ、特色をPR。
まず、これが大事でしょう。これできなきゃ商売人じゃないですよね。
その他にも、問い合わせ頂いたたお客様の年齢層、性別、状況などを
先読みして、
『お問い合わせ物件の周囲にこういった施設がありますよ』
と、発信した事が当てはまらないと意味がありません。
そこそこご年輩の方に、
『お問い合わせの物件はゲームセンターまで徒歩2分です』
というのもあまりあてはまらないでしょう。(多少偏見ですが)
『スーパーが近く』
『23時まで営業しているスーパーが徒歩3分。駅から帰宅ルートに立地します。』
どちらも近隣スーパーを発信していますが、どちらが良いでしょうか?
明確ですよね。
あと、メールアドレスからお客様の状況、性格なども多少わかります。
○ 携帯メールに生年月日(一時皆さん多かったですよね)が入っている方は…
● 新しい文化にとらわれず自分自身が納得しないと取り入れない。
○ 何かメッセージ的なメールアドレス…
● 自分のポリシーがあり、独創的な考えをお持ち。
○ gmail、hotmailなどのフリーメールを使われる方。
● 慎重な方、もしくは不動産業者の営業にしつこくされた方
※上記も私の偏見が多少入っています。
最低ラインこんな事はわかっていないとお客様も、お部屋を借りて
頂けないかな~と思います。
もっと、blogでお話したいところなんですが、集客対策室の水本から
怒られてしまいますので、ご容赦下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
- TB-URL(確認後に公開) http://minimini-seito.com/blog/chintai/027/tb/