▼ 2008/07/16(水) ●続、テッシュ配りは奥が深い~!
皆様、こんばんは。
(株)成都不動産、服島(ふくしま)です。
今日の朝、阪急宝塚線を代表する駅、『豊中駅』でテッシュ配りを行いました。朝のメールにも
記載しましたが、『ナニワ金融道(故 青木雄二 署)』の中での主人公がテッシュ配りをする話の通り、
私はテッシュ配りには、人間模様や社会観があり『奥が深~いなぁ』と思うんですね。
テッシュの『取ってもらい方』は朝の前号ブログで紹介しましたが、今度は取ってもらう『場所』です。
これは朝のブログより長くなってしまいます。(夜は時間的に内容濃くできる時間があるので…)
豊中駅南改札口出ると広場があります。そこは1番通行人数が多くてメイン改札口です。
サラ金業者、英会話教室、コンタクトレンズ業者さんなども度々その場所でテッシュ配りをしていて、
私もテッシュを1つも貰う事があります。
『じゃ、そこでテッシュを配るのがベストか!』というと、そうではないですね。
駅の西側、北側、南側と階段があります。そちら側は朝テナントも営業していないので、
通行人数が少ないんです。
ただし、テッシュの受け取り率は格段に高いのです。なぜだかわかります?
普段、通行人数が少ないのでどこの業者もやっていないんです。特に登り専用のエスカレーターは
下る事ができないので少ないのですが、テッシュまきをする人がいませんので通行される方には
『新鮮』です。
『あれ、こんなところでテッシュ配りしているんだ~』って感じです。
メイン広場でのテッシュ配りはどうかというと、昨日違う業者さんがテッシュ配りした後だと
受け取り率も少ないでしょうし、受け取った方も『また、テッシュ配りやってるな~』くらいでしょう。
通行人数が多いところでテッシュを受け取った人と、通行人数が少ない場所でテッシュを
受け取った人が感じたインパクトが違います。
他の業者さんの場合はアルバイトを雇っている事が多いので早くはける事が先決ですから、
『テッシュを配る事が目的!』で終了です。我々の目的にはその先があり、
『テッシュを配り企業イメージと潜在的意識へのインパクト』です。
その目的の違いもあり、通行数が少ない西、北、南は独占です。
これは市場の原理で、まさにニッチ産業、グラフで言う、ロングテイル(恐竜の尻尾)市場でしょう。
ロングテイルのグラフ
(尻尾部分は各項目づつの需要は少ないが尻尾部分の項目の全シェアを取れば1番の項目を上回る)
例えば金山が発見された情報が入り発掘に行く。情報が出回ってから発掘に行っても市場も
少なく、競合も激しいでしょう。
ならば、その金山付近で金目当てのお客様をターゲットに酒場を設けた方が儲かるのでは?
という話です。
たかが『テッシュ配り』と思うかもしれませんが、人の流れを実感する事ができます。
人間の行動って不思議ですよね。放置自転車のカゴに1つ空き缶があると次に日、
カゴには空き缶、ゴミでいっぱいになっていますよね。群集心理には一定のアルゴリズムが
あるんですよね。
他にも人は、エレベータ内の中では皆、『階数パネル』を凝視して釘づけですよね。
エレベーター内上部に広告看板を設置すると、インパクトや広告を凝視する集中力は電車広告
より上のような気がします。
テッシュ作戦で1つ思いついたのですが、当社のテッシュをJRの駅トイレ(大)に置いて
みようかなぁと思います。JRではテッシュが60円で売られており、買い忘れて(大)に
入ってしまう事が多いと思います。そこで我社のテッシュが置いてあれば…!
『でかした!ミニミニ!成都不動産、忘れないぞ!』になるのでは…。
カラッカラに喉が渇いたサハラ砂漠のど真ん中で自動販売機を発見したくらい価値があります!
(多分本当に実行したらJRからお怒りが…)
こういった人の心理を探求して行けば、お客様のニーズに充分な対応と、お客様がストレスを
感じる事が少なくなると思います。
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▼ 2008/07/16(水) ●今日は全店テッシュ配りです。
おはようございます!
(株)成都不動産、服島です。
今日は全店でテッシュ配りがあるので7時入りです。
テッシュ配りってアメリカでは無いんですって。本来購入して買う物を無料で配る
なんて、アメリカ人からすると『日本の企業はなんて気前がいいんだ!』という
感覚だそうです。
じゃ、そのテッシュ配り効果はどうなの?というと、さほどありません。
看板と同じで、『この駅付近にはミニミニがあるんだ!』という長期的
潜在意識を持ってもらえる効果くらいです。
では、なぜやるかというと…
皆さん、『ナニワ金融道』ってマンガ知っています?故青木雄二さんの大ヒット作
です。そこで、主人公の帝国金融に勤める灰原君は、ひょんな事からテッシュ配り
をする事になるのですが、テッシュ配りには結構人間模様があるのです。
●以外と相手を見て配っていない。知り合いに気づかない。
●全然テッシュを受け取ってもらえない人、もらえる人。
こんなところから工夫があり、我々も
●この人は今手がふさがっているからこう渡そう。
●この人にテッシュを受け取ってもらうにはどうすればいいか。
●最初の挨拶で勢いで渡そう。
●こういうトークで渡そう。
と色々考える事ができます。
アメリカでは気前が良すぎるといわれる『テッシュ』さえ受け取って
もらえない営業マンは、絶対売り上げが良いはずはありません。
テッシュをもらう時のナチュラルな人の心理さえわからない人が、
住居を借りる時のお客様心理を読めるはずがありません…。
結構、奥が深いので私も営業から引退した今でも率先してやっています。
PS よく、営業マンが子供には渡さないので私は渡す様に伝えます。
10年後のお客様ですから…
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# 2008年07月16日(水) 午後4時04分
カリスマMMGには大変興味を抱きました。あのスパーリングの右ボディーブローは、パンチなのか?ジャンケングーなのか?次回のM情報も楽しみですね。
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