▼ 2008/09/01(月) ●行列のできる不動産会社になるには・・・1
皆様、こんばんは!
(株)成都不動産、服島 秀信(ふくしま ひでのぶ)です。
早いもので今日で今年も後、3分の1になりました。
本当、早いですが時間は皆平等なので、嘆いている訳にもいけません。
今日は行列ができる不動産屋会社になれるかなれないかのお話ですが・・・。
私思うにはまず店の代表者、店長の意識レベルに左右されますね。
少しでもお客様にご来店頂ける様、常日頃から創意工夫しているか、
以前からの創意工夫にプラスされているかです。
今やっても、3ヶ月後にやっても同じ効果しか得れない人は、業務を継続
して物事を育てる事ができない、その日暮らしの人でしょう。
当然、育つ社員も育ちにくくなります。
ドタバタして一日を過ごせた自分に酔っていいのは社員だけです。
朝出勤して、社員の顔色伺い、朝の沈黙集団に入って活気をつけて、
朝の掃除をこなすのではなく、どこが掃除できていないかを考え少しでも
キレイな店にして接客に適した環境を作ってあげる。
POPが面白い店ですか。POPなんて家賃があって共益費があってとか、
全業者同じです。POPに意味をこめていますか?スーパーの陳列でさえ戦略が
あります。消耗品単価でも戦略があるのにPOPの配列に意図がなければNGです。
結局店長とは、どこまで考え、どこまでやるかなんです。
もしかしたら我社の社員にも店、長スキルが高い人間が、店長職で開花されるの
かも知れません。私は店長職も私の役職も含め、儲ける資質を持った人間が上司に
なるべきと思っています。ですので、社員が店長、もしくは私が降格して能力者が
副部長になるべきだと思っています。
オーナー様から見てどう写りますでしょうか。
※よかったら社員紹介ページをご覧下さい。
やはり、店長の意識、責任感です。
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